ただのセブチオタクです。
ステイホーム期間の2020年ゴールデンウィーク中に、「見ちゃだめだ、だめだ」「見たらハマる」「これ以上金を使いたくない」と思いながらも、暇に負けてYoutubeでゴセ見て見事落ちました。こうなるの知ってた。
以下、わたしがセブチオタクになるまでを長々と記載します。
2009年頃〜
K-POPにのめり込む

KARA・少女時代ブームの少し前ですね。
ネットの海でたまたまワンガに出会い、K-POPというものを知りました。誰がとか、どの曲がというよりも、韓国歌謡界のあの活気・熱気にカルチャーショックを受けました(それまではKAT-TUNが好きでした)(というか小1であややに惚れてからずっとアイドルオタク)(みんなモー娘。だったのに一人であやや追ってた…)
当時は日本も今よりは活気があったと思います。うたばん、HEY×3、みんな見てたよね。でも韓国の音楽番組の、あのなんというか、外に向けて「やったるで!!」「稼いだるで!!」みたいな勢い、覚悟、命がけの競争と一体感、とにかく夢中になりました。そのうちワンガ繋がりでポミニにハマり(ちょうどデビューした年だった)、ソリソリのヒットでスジュに出会います。ヒチョルの顔面を見て「この世にこんな顔面の人がいたのか」と衝撃を受けます。その後、日本にはまずいない形態、売り方のスジュというグループに夢中になりました。あとヒチョルもワンガペン(ソヒペン)なんだよね。わかる。ソヒは今でも一番大好きな女性です。
2009年後期〜
ウリヌン エル プエヨ!になる

なぜだか忘れたけど急にリョウクペンになりました。なぜ当時の自分が、リョウクの魅力に気づけたんだろう…。センス良すぎる。
リョウクちゃんの声が大好きです。
あと昔太っててオーディションに落ちたけど、縄跳びダイエットして痩せて合格したところと、頭が良いところと、品があるところと、自分のファンに全然ファンサしないところと、朝髭剃って夕方にまた髭剃らなきゃいけないところと、小さくてかわいいところと、丸い頬骨と、X脚(太ってた名残)と、字が綺麗なところと、……って挙げたらきりがないくらい好きなところ・尊敬しているところがあります。
とにかく愛おしい。リョウクちゃんがもし結婚とかしたら、嬉しすぎて泣きながら日本で盛大なパーティー開くと思います。
この頃は本格的にK-POPを追っており、CS放送で毎週ほぼ全ての音楽番組を見ていました。なので、前後2年くらいのK-POPに無駄にやたら詳しいです。
セブチを追い始めて色々思い出すことがあり、懐かしいので、そのうちPostしたいですね。
2012年頃〜
太陽系外惑星から12人の少年がやってくる

避けては通れない、もちろんエクソにもハマりました。ギョンスペンです。小さくて丸い。ところで、あの100日間ティザーくらいの規模のお祭り、他にやったグループってあるのかな。すごかったなあ。なんか正気を失ってただ追ってた気がする。当時の記憶があまり無いですね…。
そしてこの年には、リョウクちゃんを見るためだけに韓国に行きました。1月末の韓国は、北海道人でも耐えがたい寒さ。そんな中、シュキラのボラ(公開収録)へ。まだトゥギと2人でやっていた頃ですね。ちょうどイェソン兄さんがご両親にプレゼントしたカフェがOPENした時期で、局の近くにあるので行ったらたまたまイェソンがお手伝いしていて、お釣りを受け取る際に手(小さい)が少し湿っていたのを思い出します。
ボラはマスターさん達と数十人のファンでまったり見る感じで、アットホームだったなあ〜。母親、KBSのトイレ借りてたし。当時の私は、まさか将来、推しがここに来るようになるなんてつゆ知らず。
ここから数年は、生活の変化もあり、本意気でのK-POP追跡はしなくなりました。
2016年
아주NICEとの出会い

少し飛んで、2016年、たまたま아주NICEに出会いました。当時は全くK-POPも追ってなかったのに、なんで知ったのかわからないんだけど(たぶんTwitterとかで見たのかなあ)
けっこう衝撃というか、「こんな曲初めて聞いた!」「こんなパフォーマンス初めて見た!」って思ったんですよね。それはなんか、表現としての新しさとは違うような気がしていて、でもとにかくただこの曲だけが好きになって、グループ自体やメンバー個人への興味というところまでは行かなかった。
ただ前述の通り大人数グループに体が慣れていたので、メンバーの名前とおおまかなプロフィール(ウジくんが曲を作ってホシくんが振り付けしてるとか)はすぐに把握できました。ただ性格までは知らないまま、とにかく아주NICEの全ステージをYouTubeで毎日見続けていました。아주NICEとCHEER UPのMV再生のうち、5万回ずつくらいは私です。
2017年
セブチ、秋田に来る
大学時代は秋田に住んでいたんですが、2月、「セブチという韓国グループが今秋田に来ているらしい」という情報が回ってきました。秋田に芸能人が来ると、それ自体が珍しい上に場所の特定がしやすいので、すぐ情報が回るんですよね。
ただ当時は卒展の準備か会期中かで、めちゃくちゃ忙しくて、あ〜〜そうなんだ!と思ったままスルーしていた。今思えば、たぶんめちゃくちゃ近くにいたんだけど(1日目の夜かな?きりたんぽ食べてた店と同じ建物)もうそんな場合じゃなかったですね、当時は。もったいない…。
今になって番組を見てみると、秋田市内だけじゃなくけっこう県内の色々なところに行っていて、幅広い体験をしてくれていて、「なんでロケ地が秋田だったんだろう」という疑問は常に拭えないものの(ロケ誘致とかしてたんかな…)全体を通してとても良い秋田プロモーションになっていて、驚きました。セブチが行ったところ、たぶん私もほとんど行った。良いところなんですよね、秋田。セブチが秋田を楽しんでくれていたのがわかって、とても嬉しかったです。

古いデータを見ていたらたまたま見つけた当時のスクショ。「セリオンww」とか思ってスクショしたんかな。吉田輝星が入団会見した場所でもあります(ガラスにサインしてた)
うどんの自販機も撤去の危機があったけど、生き残ったな〜。セブチファンの聖地になったことで、秋田にとってプラスになった面も多いんじゃないだろうか。私も改めて、セブチの軌跡を辿って秋田旅したいな。
ウルシパも好きになる
なぜかBOOM BOOMなどは飛ばして、ウルシパのファンにもなりました。これもTwitterで見たんかなあ。아주NICEの子たちが大人になってるー!!と思って聴いていた気がする。この時もセブチの「仕事」が好き、という感じで、それ以上の興味を抱くところまでは行かなかった。
下記は、아주NICEに出会ってから最終的に私がセブチオタクになる直前までの期間の、私のセブチの認識をまとめたもの。オタクってすぐまとめるじゃん。今見ると、あながち間違ってないなという感じがして面白い。




2020年
コロナのせいでセブチに落ちる
一番最初に見たのが、マフィアゲームか、ハンバーガー作る回だった気がする。GW本当に暇だったんだよね。
↑のまとめを作ってから、改めて色々パフォーマンスを見ていて、「私はこんなにセブチのパフォーマンスが好きなら、彼らのこともきちんと知るべきでは…?」と謎の使命感を自分に課してしまったんだよね。本能では「見たらヤバい」ってわかってたんだよ…。
で、色々見てみた当時の感想。
やかまし男子高校生集団だった。なんじゃこりゃ。やかましくない時無い。
めっちゃ喋る。そしてめっちゃ笑う。うるさすぎる。あとめちゃくちゃ酒飲むのも面白い。こんなに酒飲むアイドルいる?何かと酒を飲んでいる。みんな強いのかなーかわいい。
作詞作曲だけじゃなくて、MVとかグループに関わるほとんどのことを自主制作してるんだな。
自給自足グループって呼ばれ方もされてて面白い。農業感。
EXOとかの方がプレッシャーとか体力的には大変なグループかもしれないけど、セブチはめちゃくちゃ神経擦り切れるだろうなとなんとなく思った。
「ストーリー」がすべてステージに還元されるEXOとは違って、もう一挙手一投足が「ストーリー」にねじ込まれるから。
プレディスえらいことをやってのけたな…。ただのドS事務所だったわ。
だからなおさら1人も抜けてないのえらい。
適度に休みながら、健康的に頑張ってほしい。大切にしたい。
スングァンのオタクとして突然この世に生を受け直してしまう
で、すっかりセブチが大好きになり、色々見ていたら急にスングァンのオタクとしてこの世に生を受け直してしまった。前述のまとめでもわかる通り、全然スングァンは「推しになる予感」も感じていなかったというか、まったくと言っていいほど注目していなかったのに、物凄い勢いで落ちたシーンはピンポイントでここでした。




もうだめなんだよね。ソヒペンだから、「顔がまん丸なのに足がまっすぐで体が綺麗」な子にめっぽう弱いのですよ…
下記、スングァンのオタクとしてこの世に生まれたばかりの私
なんか…推し決まってしまった…
ずっと特に興味無かったし、とにかく声がでかい子、やたら仕切る子(というか場を持たせなきゃという責任感が強いタイプ?)という印象しか無かったんだけど、HITの2番Bメロでディノちゃんとの振り付けで後ろ向くところ、
「え?めっちゃ骨格綺麗じゃないか?」と気付いてしまった。
肩幅が綺麗で、足が細すぎずすらっとしてて、お尻が丸くて上向きで、とにかく体のかたちが綺麗というか、バランスがめちゃくちゃ良い。
顔丸いのに体綺麗なところ、男版ソヒって感じだな…と思ったらもう、急にスングァンのオタクとしてこの世に生まれ直してしまった。
スングァンを観察してると、スングァンって綺麗じゃん。って。つるっとしてる。肘とか手首が綺麗。全体的にクリーンな感じ。
ネイビーやパステルカラー好きなのも、自分に似合うから余計なんだろうなとか。もう、スングァンのオタクになってしまったので、スングァンが韓国で一番の美人にしか見えないんだよね。アンパンマンに見えてた時にはもう戻れない。
微調整は多々あるにせよ、痩せたから、ほんとうに綺麗になった。なごり雪だよ。年々綺麗になってる。
整え方の方向性としてはさっしーに近い感じ。「かわいい」の作り方が似てる。
普段からの姿勢の良さとか、ダンスの一本軸が通ってる感じ、手先つま先と頭の角度とかの意識の配り方、バレエとかやってた人っぽく見えるけど、そういうわけじゃないのかな?
ボーカルだからダイナミックさよりも、近場での見え方に特化した結果、なのかな。
ガールズグループ好きなのも影響あるのかも。なんか、ダンス担当でもない男の子がやる動きや表情じゃないよね?っていうことをたくさんやる子。どきっとする。
露骨な野心と口数の多さも含め、今まで見たことないタイプ。
思わぬところに沼がありました。現場からは以上です。
個人的には、ポッチャリしていたスングァンの方が愛おしさが爆発して好きなのですが、スングァンの体の綺麗さを伝えてくれた、という意味で、ダイエットしてくれて本当にありがとう。おかげで君にたくさん課金できるお姉さんになりました。
現在
セブチのコンテンツの多さに戸惑いつつ、とにかくインプットの日々です。その間にガツガツ活動入って来るから全然追いつかないんだけど。今初めて、学生時代に戻りたいな…と思っている。コロナでfancamが出なくて、かろうじて本当によかった。
