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あくび – 하품 (Yawn)

気づいたら冬も目前になっていました。
周りの人はみんな、「今年の夏は暑かったね」と言うけど、私には暑い夏を過ごした感覚がありません。春から、季節を感じないまま秋が過ぎて、急に風が冷たくなってしまっただけという感じがします。
ただ月日が過ぎていく流れに流されただけでした。
いつの間に、月命日を数えなくなっただろうか。夜に月が出ていれば、彼のことを考えていたはずなのに。
スングァンが復帰して、日本にも来てくれて、日常が戻ってきたような気がしているからでしょうか。元気なスングァンを見れる機会も増えてきましたが、それでもやっぱりお互い元通りになるはずはなく、私は前作から見失ってしまっているセブチとの距離感を、今も掴みきれないままでいます。
でもそれが悪いことではないし、ただ自分の中で、“彼がいないスングァン”や“彼がいない韓国歌謡界”とどう折り合いをつけるのかを、模索している最中なのだと思います。

ウジくんがこの曲を作ってすぐに、休暇中のスングァンに送ってくれたのだと、話していましたね。
ウジくんとボムジュがどこまで意図的に曲に込めようとして作ったのかは、聴いて感じるだけですが、こうしてよりどころになる曲をかたちにしてくれたのがすごくありがたかったです。
聴きながら、夜道で泣いてしまいました(怖)。
順当にいけば、ラスサビを歌うのはメボのどちらかだと思うのですが、それをシュアさんに託したところにも、何か作り手からの思いを感じます。
月や息、痛みというワードを使いながら、二重にも三重にも色々な意味を込め、個人的な感情にも、「セブチとカラット」の歌にもきちんと聴こえるような歌詞を書くあたり、ウジくんはさすがだなと改めて思いました。
色んな人にとっての特別な曲になったろうと思います。

月が輝く夜、空を見つめるみかん 🌙🍊 大切なムンビンとスングァンのこと。四十九日を迎えて


韓国語勉強中です
あくまで自分で楽曲解釈を深めるための和訳なので、意訳が多いです

JEONGHAN JOSHUA
WOOZI DK SEUNGKWAN

▼ 歌詞原文(引用)

▼ カナルビ

▼ 和訳歌詞

▼ 歌詞原文(引用)
▼ カナルビ
▼ 和訳歌詞

지나가는 달 위로
멀어지는 공기가
언제 이렇게 차가워졌나

ちながぬん だる うぃろ
もろじぬん ごんぎが
おんじぇ いろっけ ちゃがうぉじょんな

通り過ぎていく月の上のほうへ遠ざかっていく空気が、いつの間にこんなに冷たくなったんだろう

이젠 정말 잊어야 하나 봐
연습한다 해도 안 되겠지
그야 전부였는걸

いじぇん ちょんまる りじょや はな ぶぁ
よんすばんだ へど あん でぇげっち
くや ちょんぶよんぬんごる

もう前に進まなきゃいけないのはきちんとわかってるのに、どれだけ練習したところで、俺にできるとは思えないんだよ
そりゃあそうだよ、お前は俺の全てだったんだから

동동 구른 발걸음
나에 대한 낙서만
가득한 마음 종이에
적어둔 부탁이 있어

どんどん くるん ばるこるむ
なえ ではん なくそまん
かどぅかん まうん ちょんいえ
ちょごどぅん ぶたぎ いっそ

ころころと転がってるみたいに歩いてる俺の、自分についての落書きだけでいっぱいだった心の中のちょっとした紙に、書き留めておいたお前へのお願いがあるんだ

널 미워하지 마
좋은 선택이었단 걸

너도 알잖아
그렇게 아픈 걸 말도 못 하고
혼자 끙끙댔을걸

のる みうぉはじ ま
ちょうん そんてぎよったん ごる

のど あるじゃな
くろっけ あぷん ごる まるど もったご
ほんじゃ くんくんてっするごる

自分のことを責めないで
最善の選択だったと、お前もわかってるだろ
そんなに痛かったのを話すこともできずに、一人でただ抱えて苦しんでいたんだろ

내가 모를 리가 없잖아
넌 나의 숨이니까
미안해하지 마
그저 모자람에 나오는
하품 같은 거야

ねが もるる りが おぷじゃな
のん なえ すみにっか
みあねはじ ま
くじょ もじゃら うんめ なおぬん
はぷん がっとぅん ごや

俺がそれを知らないわけがないだろ、お前のおかげで息ができていた俺なんだから
だからどうか、謝らないで
これはただ、ちょっと手持ち無沙汰なときに出る、あくびみたいなものってだけ

동동 구른 발걸음
나에 대한 낙서만
가득한 마음 종이에
그려온 바람이 있어

どんどん くるん ばるこるむ
なえ ではん なくそまん
かどぅかん まうん ちょんいえ
くりょうん ぱらみ いっそ

ころころと転がってるみたいに歩いてる俺の、自分についての落書きだけでいっぱいだった心の中のちょっとした紙に、描いたお前との望みがあるんだ

널 미워하지 마
좋은 선택이었단 걸
너도 알잖아
그렇게 아픈 걸 말도 못 하고
혼자 끙끙댔을걸

のる みうぉはじ ま
ちょうん そんてぎよったん ごる
のど あるじゃな
くろっけ あぷん ごる まるど もったご
ほんじゃ くんくんてっするごる

自分のことを責めないで
最善の選択だったと、お前もわかってるだろ
そんなに痛かったのを話すこともできずに、一人でただ抱えて苦しんでいたんだろ

내가 모를 리가 없잖아
넌 나의 숨이니까
미안해하지 마
그저 모자람에 나오는
하품 같은 거야

ねが もるる りが おぷじゃな
のん なえ すみにっか
みあねはじ ま
くじょ もじゃら うんめ なおぬん
はぷん がっとぅん ごや

俺がそれを知らないわけがないだろ、お前のおかげで息ができていた俺なんだから
だからどうか、謝らないで
これはただ、ちょっと手持ち無沙汰なときに出る、あくびみたいなものってだけ

하품
하품

はぷん
はぷん

はぁ、ってあくびみたいに
ただ出てしまうだけなんだけどさ

나를 숨 쉬게 하던 건
온통 너로 가득했어
네가 없는 나의 마음 모자람은
구멍 난 아픔 같은 거야

なるる すむ すぃげ はどん ごん
おんとん のろ かどぅけっそ
にが おんぬん なえ まうん もじゃら うむん
くもん なん あぷん がっとぅん ごや

俺が息をすることができていたのは、全部お前が俺の心を満たしていてくれていたからだったよ
だから今、お前がいない俺の心の、足りない部分に空いた穴は、ただの痛みみたいなものってだけなんだ


Credits

LyricsWOOZI
ComposedWOOZI, BUMZU
ArrangedWOOZI, BUMZU, 이범훈
ChorusWOOZI
Bass이동혁
Guitar박기태
String arranged이범훈
String위드스트링
RecordedWOOZI @우주공장(UNIVERSE FACTORY), BUMZU @우주공장(UNIVERSE FACTORY), Glenn @PRISMFILTER STUDIO, 장기홍, 최다인 @Seoul Studio
Digital editing박남준 @GLAB Studios
Mixed신봉원 (assist. 박남준) @GLAB Studios

11th Mini Album

SEVENTEENTH HEAVEN

2023.10.23

  1. SOS (Prod. Marshmello)
  2. 音楽の神さま – 음악의 신 (God of Music) Title
  3. Diamond Days
  4. Back 2 Back
  5. Monster
  6. あくび – 하품 (Yawn)
  7. Headliner

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コメント

  1. 匿名

    今でも、ふとした瞬間に思い出して涙があふれそうになります。
    いい加減スングアンのように前を向かないといけませんね。
    でも、無理やり前を向いたり、忘れようとしなくてもいいのかな、とも思えるようになりました。
    この曲は忘れなくてもいいと言ってくれているようで、とても心が楽になりました。
    あと、距離感がつかめないのも、悪いことではないと思います。
    結果、この世界から離れることになってしまっても、それは仕方のないことなのだと思います。
    彼がどのような思いだったのかは、想像もできませんがきっと私たちの幸せを願ってくれているのだと思います。
    私は、そのことをいつも頭の片隅に置いて、どんなことも後悔しないように頑張るようにしています。
    私も、いつの日か何も考えずただ笑える日が来ることを願っています。
    実は、こんなこと言ってはいけないと思うのですが、このサイトを見つけたときとてもうれしかったのです。
    同じことを考えて、悩んでいる方がいることを知って救われました。
    ありがとうございました。

  2. kwangdaeppyeo.love

    はじめまして、コメントありがとうございます。
    ここを見つけてくださって、こうしてコメントいただけて嬉しいです!
    この曲がリリースされてからも半年以上経って、何度かスングァンが言及することもあり、少しずつまた心地いい距離感が掴め始めてきています。
    私もなんでか、何もしていないようなタイミングで、ふと泣きそうになったり、この世界を恨んだりしてしまいます(まさにFMLですね^^;)。
    感情の置き所が難しいですが、コメント主さまも少しでも心が楽になれればいいなと思います。
    また遊びに来てくださったら嬉しいです^^ 励みになります!ありがとうございました。

  3. 匿名

    最近この曲についてもっと深く知りたいと、慣れない韓国語の翻訳を交えながら自分の中に落とし込んでいました。あなた様のこちらの投稿が1番腑に落ちました。
    「願い」と「望み」。1番と2番でどうしてウジさんはここだけ歌詞を変えたんだろうと考え込んでいましたが、あなた様のこちらの投稿で、ウジさんは届けたい様々な想いがあったのでないかとなんとなく分かりました。
    あくびのように、出てきたようなものだから。と、彼に悲しみを気づかれたくない、だけどとっても寂しいんだ、忘れたくないんだ、この先もずっと胸の中にいる。そんな心の声が、ウジさんの言葉と、ボーカル5人の声、深く重なる音で届けられていますよね。
    暖かい風に乗りながら彼の元へ届いている事を願います。
    あなた様のこちらの投稿に出会えてよかったです。優しく温度のある言葉に心が柔らかくなりました。投稿いただきありがとうございます。

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